ADDRESS V125G購入まで
バイク選び
2005年2月、通勤用に原付2種クラスを物色
コンパクトで普通じゃなくて楽しそうなバイクがよかったので他の候補としては・ PEUGEOT / VOGUE (ボアアップして2種登録)
・ PEUGEOT / JETFORCE
・ GILERA / RUNNNER VXR125RST
・ タイホンダ / NICE ・ WAVE ・ SONIC
・ タイホンダ / CBR125R(見事にバラバラめちゃくちゃ…)
どれが良いかな〜と思って情報を収集していたらアドレスV125G発売の情報をGET
値段の安さ、装備、試乗インプレを読んだ感じ、なかなか良さそう…
新しい物好きなので興味を持ってSBS(スズキ販売店)に見に行った
見積もりしてもらったら車体価格が3万円引きで20万円を切る安さ… (V125は17万円くらいだった)
あまりの安さに感動して気づいたら購入してた
購入後
エンスト事件
購入後に初めて走った時は
加速がスムーズで速ぇ…しかもこのコンパクトさ…静かさ…
コストパフォーマンス最高だなコレは…と感動していた
そして納車後しばらくしてエンジン始動
キュル…トットットットッ…トッットッッ…トッットッ…
何だこの不安定さは…エンジン止まりそう…
と思って軽くスロットル煽ってみたら
ブォォン…トッッッッ…トッッ…プスン…
止まりやがった
その後は走行中、停車直前になると毎回エンストしそうになるので
上手いこと調節してやらないと不安で仕方なかった
SBSに持っていったら本社に送られる事になって1週間後に戻ってきた
原因は正常にクラッチが切れていなくて低回転でエンストしてしまう、との事
・ FIユニット交換
・ Vベルト交換
・ アイドリング調整
をしたらしいけどアイドリングが明らかに高い…加速が悪い…エンジンが伸びない…
でもまぁエンストするよりは良いかな、と思ってそのまま乗っていたら初冬のある日
2007 3/24 驚愕の事実が判明
俺のアドレス、初期型FIユニットのままでした
メーカーにサンプルで送られたからチョロっとイジった程度だったんでしょうな
んでそれを元に対策済FIユニットを開発、と
人柱ですか…
アイドリング異常事件
ブィィィィン(走行中)→信号で停止→ブィィィィン(停車中)
今度はアイドリングが落ちねぇし…
酷い時は勝手に進むくらい上がる
でもまぁ寒いからなってるのかな、と自分を納得させてそのまま放置
そしたら今度は
自動煽り事件
ブィィィィン(走行中)→トトト…ウォン…トトト…ウォン(エンブレ中)→ウォンウォンウォンウォン(停車中)
なんじゃこりゃ!!今度は勝手に上下か!!
最初は我慢してたけど酷くなってきて信号待ちで毎回エンジン切らないとイキがってる小僧に思われそうなくらいまで悪化
毎回サイドスタンド降ろしてアイドリングストップ
さすがに耐え切れなくなってSBSに持っていったらソレノイドバルブとやらを交換してもらった(所要時間40分くらい)
これを交換してからは好調、エンブレ→停車時もアイドリングがスッと落ちて落ち着いております
これで安心だな、と思ったら再びリコールのハガキが来た…
今度は配線が走行中の振動で切れてエンジン始動不可になる、との事
また持っていかないと…
それにしても不具合が多すぎると思う
これさえなかったらパーフェクトな2種スクーターだと思ったのに…
まぁ対策さえしっかりやってくれたら文句は無いのでまた修理に持っていって乗り続けようと思っております
―――――― 2007 3/24追記 ―――――――
FIユニットを対策済品に交換後
ドナドナ先の友人がSBSに持っていったところ、初期型FIユニットと判明したらしい
そして即刻、対策済のに交換
で、友人曰く
「加速がすんげぇ悪くなった…正直かったりぃ。前のが良かった」
との事
友人はバイクには無頓着、知識は無く、乗れれば良いって人
そんな人間でも感じるくらいだから結構な変化でしょう